巨人と日ハムの2対2のトレ−ドには驚いた、。
(ニ岡、林)(マイケル、工藤)
両球団思い切ったことをする。
巨人は中継ぎ陣の補強。日ハムは野手の強化。
どちらというと、日ハムが得をしたような印象。
ニ岡はシーズン前に故障がなければ坂本にポジションを奪われることはなかったはず。
無理をして開幕に間に合わせたせいで、いきなり故障。
スキャンダル発覚で激やせ。自慢のパンチ力は影をひそめ、今シーズンはダメダメだった。
でも、まだまだやれる。280、25本は十分残せる。
心機一転、日ハムでがんばってほしい。
マイケルは活躍できるかな?
球威、スピードはたいしたことはない。
制球を乱す場面を何度か見たことがある。
生命線である変化球(主にスライダー)がばしっと外角に決まれば右打者は相当てこずる。
巨人の右の中継ぎにはいないタイプで面白い存在ではある。
西村、越智とぐいぐいチカラで押すタイプに+マイケル。
豊田がいて、左の山口、最後はクルーン。
リリーフ陣はいいとして、問題は先発陣。
上原の抜けた穴は意外と大きい。

