25時の日記 Part2

    弁護人の本質

    橋下知事に800万円の支払いを命じる判決を言い渡した
    裁判長の見解を引用する、
    「弁護人は被告に最善の弁護活動をする使命があり、
    被告の主張が不合理で荒唐無稽(こうとうむけい)であっても、
    それ自体が弁護士としての品位を損なうとはいえない」

    まさしくその通り。
    たしかに山口県光市の母子殺害事件で死刑を逃れるための
    弁護団の主張は到底理解できないものだったが、
    少しでも罪を軽減させるために、被告人を擁護するのが弁護人の仕事。


    先ごろ、大麻陽性反応で解雇された露鵬と白露山の代理人・塩谷弁護士をみればわかるが、
    検査で陽性と出ているのに、「受動喫煙の可能性がある」と。

    さらに「尿をすりかえられたかもしれない」と
    検査の過程に疑問を指摘。
    しかし、厳重に保管されてることが分かると、
    なぜ、一度陽性が出た別の力士を再検査しないのか、不公平だ。
    解雇は厳しすぎる、出場停止が妥当だ……。

    などと、見え透いた、見苦しい擁護をするのが弁護人のつとめ。

    1. 2008/10/02(木) |
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