25時の日記 Part2

    ボーンヘッド

    信じられない走塁ミス。
    クライマックスシリーズ第三戦。
    もう後がない巨人9回裏ノーアウト一塁、ホリンズの打った
    レフトフライに一塁ランナー古城が大きく飛び出し、ダブルプレー。
    これで反撃の機運がそがれてしまった。

    許せるミスと許せないミスがある。
    一生懸命プレーしてる選手に文句は言いたくないが、
    彼には前科がある。
    優勝がかかったペナント終盤(横浜戦だったか)、
    フェンス近くの外野フライをヒットと判断し大きく離れ、
    タッチアップできず。その後打線がミスを救ってくれたが、
    おそらくベンチで厳しく注意を受けたはず。
    積極性をアピールしようと先走ったのだろう。
    終盤の一点がどれだけ重いものか、少しは頭を使ってほしい。

    内野の守備固めや主力を休ませるときに必要な戦力なんだから、
    しっかりしてくれよ古城君。


    1. 2007/10/22(月) |
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