25時の日記 Part2

    車買取

    車を売る際に注意したいのは瑕疵担保責任。

    査定のときに気づかなった欠陥が後に発覚すると、売主は責任を負う義務がある。
    悪質な買取業者はいい加減に査定して、瑕疵担保責任については触れず、
    現状のまま売却。その後故障でクレームが入ると、元の売主に責任を取れと難癖をつける。
    この手のトラブルは多い。

    先日知人が外国の小型車を売却。
    ディーラーの査定額は20万。大手買取業者は25万。
    後者に売った後、ネットで調べたら70万で売りに出されていた。
    こうやって儲けるんだな、と笑いながら中古車情報を検索しているとき
    瑕疵担保責任のトラブルが横行していることを知る。
    すぐに業者の担当者に「査定のとき、何もいわなかったな」
    「だって○○さん、どこも問題ないといったじゃないですか」
    「10年経過した車だ。どこかしら不具合が出るのは十分ありえる。瑕疵担保のことを聞かされたら買い取り業者になんか売却しなかった。契約時に重要事項を説明しなかったのはどういうことだ。はなから責任逃れするつもりだったんだろ。そんなあこぎな商売してるのか」

    結局「○○さんに一切の責任はありません」と一筆取らせたという。
    無用なトラブルを避けるため、車はディーラーに売ったほうが賢明。
    1. 2015/11/06(金) |
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