25時の日記 Part2

    麻雀について

    同じような局面に出くわしたとき、自分なりのフォームで(あるいは定石通りに)打てば55%成功し、45%裏目に出る。その差、10%のプラスを取りにいくのが麻雀の基本である。
    というようなことを昔阿佐田哲也氏が語っていた。
    ヘボ相手ならツキを度外視しても7割は勝てる。が、力量に差のない者同士だと、勝った負けたを繰り返す。配牌、ツモなど運に左右されるゲームではあるが、トータルで6割プラスならかなりの腕。
    最近、ピグの麻雀に嵌ってる。本来東風荘は好きではないが、慣れるとさくさく進んで愉しい。成績はまずまず。100回やってトップ37回、2位20回。ラッキーなことに役満三回上がった。四暗刻 大四喜、小四喜。国士無双に振り込んで飛んだこともある。
    金を賭けてないから真剣みに欠けるということはない。金のやり取りがないから無謀な勝負に出る面はあるが、それで振り込んで負けたら、その人の腕。テキトーに打って負けたなんて言い訳にならない。

    麻雀に常勝などありえない。無敗と風呂敷を広げる某プロがいるが、まさか100回やって無敗とは言わせねえぞ。
    阿佐田さんの理論は普遍的で、正鵠を得ていて、かつて麻雀ブームを築き上げた人だけのことはある。
    大昔、麻雀新撰組なるプロ雀士の会があった。阿佐田さんのほかに、ジャンごろ上がりの小島武夫氏、守りの古川凱章氏、タミーラこと田村光昭氏。とても自分には歯が立たない。勝負は時の運。勝つときもあるでしょう。でもトータルじゃ無理。結局は腕のある人が勝つのが麻雀。

    麻雀については、おいおい話したい。
    1. 2015/07/22(水) |
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