25時の日記 Part2

    人違い

    先日、駅前のコンビ二を出ると、
    「あれ、久しぶり」
    中年女性に声を掛けられた。
    「は?」
    まったく面識のない人で、スルーした。電車の時刻が迫っており、人違いに付き合わされる暇はなかった。
    前にも同じようなことがあった。そのときは「すみません間違いました」
    世の中には似てる人間が三人いるという。自分もその中の一人だったってことか。
    今回、自分に似た人間がいくつも存在してたまるか、と憤慨する気持ちがあったわけじゃないが、相手をするのが面倒くさいので無視した。
    少し経ってから妙に気になりだした。あの人、誰だ?
    「久しぶり」解釈しだいでは数ヶ月も久しぶりのうちだが、やけに力のこもった口ぶりから、おそらく十年以上会ってないニュアンスだった。
    すると、同級生? それなら「○○君?」と名前でたずねてくるのが普通。
    誰だ?
    いくら考えても思い出せない。やはり人違いか。 
    せめて「どちら様ですか」と訊いておくべきだった、と後悔。
    1. 2014/01/13(月) |
    2. 雑記
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    コメント

    <%template_post\comment>


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバック URL
    http://katsuragi3.blog76.fc2.com/tb.php/1165-f9830c6d
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    FC2Ad