25時の日記 Part2

    空手バカ一代

    夏樹陽子さんのデビュー当時の美貌を拝みたく『空手……』を観た。はっきりいってつまらん映画だった。 
    最強の格闘技は極真かプロレスか、なんて議論が盛んだった時代の産物ですな。後年、UFCのようなガチンコが格闘技界を席巻するなどとは当時の空手家は夢にも思ってなかったでしょう。
    鏡張りの格闘シーンは『燃えよドラゴン』のパクリだし、夏樹さんは死んで土葬されてしまうし、演出も内容も残念な映画。マス大山扮する千葉真一さんのアクション映画として観るならそこそこ楽しめる。
    「ハ~」と息を吐きながらポーズを決めるラストシーン。関根さんはこのモノマネをしてたのか、と妙な感慨を覚えた。
    1. 2013/05/15(水) |
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