25時の日記 Part2

    LIVE AT THE REGAL

    B.B KINGが永逝。
    とうとうブル-ス三大キング(アルバート・キング、フレディー・キング)の生き残りが大往生。
    この三人はどれも好き。アルバートのラフなプレー、フレディーの攻撃的なギター、B.Bの洗練されたスタイル。いずれもロック・ギタリストに多大な影響を与えた。

    大学時代、アンダーグラウンドを気取ったブルース好きのヤツが、
    「BBは嫌いだ」
    「誰が好きなの?」
    「マジック・サムかな。アイ・ニード・ユー・ソー・バッドが最高」

    バカというのか、無知というのか。
    その曲のオリジナルはB.B KINGなわけだが。
    嫌いな理由は聞かなかった。どうせメジャーに対するやっかみだろうから。

    以前、近藤房之助さんが「B.Bはライブだよな」とどこかで話していた。
    本当にそう思う。
    入門盤にして最高傑作。
    『LIVE AT THE REGAL』
    YOU TUBEで検索すればアルバムが聴けるので、まだという人は一度聴いてみて。
    1. 2015/05/19(火) |
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    BGM

    『水曜のダウンダウン』風に言うと
    大阪街紹介で流れるBGMはほとんど新喜劇テーマ曲説。

    ほとんどということはないが、たとえばたこ焼き屋を紹介するとき、大阪の名物オヤジを取り上げるとき、新喜劇のテーマが多い気がする。
    テレビには定番BGMがある。
    再現ドラマなどで泥棒が盗みに入るシーンのとき、ピンク・パンサーのテーマが流れる。
    登場人物の悲劇や絶望のシーンでは、サラサーテのツィゴイネルワイゼン。
    スポーツ感動の名場面では、炎のランナーのテーマ 。
    ハードトレーニングのシーンや果敢に挑む勇者を紹介するとき、サバイバーのアイ・オブ・ザ・タイガー。

    など
    1. 2015/05/13(水) |
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    う、ふ、ふ、ふ

    昔、喫茶店で友人を待っていると、女たらしの友人が新しいカノジョをつれてきた。そのコはある有名人に似ていた。
    アイスティーを飲みながら、言おうか言うまいか迷った。誰々に似てると指摘するのは、ほとんどお世辞。おちょくるのが目的で言うのはいいが、わたしはへつらったりご機嫌取りをするのが嫌いな質なので、軽率な発言が元で相手に調子付かれるのは愉快じゃない。などと気難しいことを考えていると、話題は枯渇し、気詰まりの空気に包まれるのに耐えられなくなり、
    「EPOに似てるね?」といった。
    女は「うふ」と笑った後、「ていうかダレ、その人」あっけらかんと言った顔をよく見ると似てなかった。EPOさんの魅力の10%もない馬面女だった。

    『う、ふ、ふ、ふ』以外に、『土曜の夜はパラダイス』『』DOWN TOWN』『うわさになりたい』『五分遅れで見かけた人へ』……ベスト盤はかつてヘビーローテーションだった。いまもときどき聴く。

    1. 2015/05/03(日) |
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