25時の日記 Part2

    Scandal

    そりゃ全盛期と比較したら聞き苦しい部分はあるけど、声は出てるほう。

    アナログ引っ張り出して久方ぶりにかけたところ、ことのほかクリアなサウンドに驚いた。CBSのソニーのアナログは高音質といわれていたが、それなりにオーディオにこだわってる人が耳を傾けた場合の話。昔は安物コンポでただ音楽を聴いていただけだったので、盤のクオリティなどには無頓着だった。いまだってテクニクスのスピーカー、パナソニックのデジタルアンプ、シュアのカートリッジはマニアから見ればチープオーディオ。でも当時よりはまとも。

    『グッバイ・トゥー・ユー』
    これを聴くと、懐かしい人と再会したみたいで、感慨深いものがある。

    1. 2013/10/21(月) |
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    文学老人

    一昨日、セルフのカフェで前に並んだ老人が小銭を落としたので拾ってあげた。慇懃に礼を言う老人の顔に見覚えがあった。いつだったか、2、3年前同じカフェででっぷりした下駄履きの老人が隣になり、いきなり林芙美子について話題を向けられたことがあった。放浪記がどうたらと話しているうちに、漱石、川端康成、太宰治に話は移り、老人は「ぼくはグッド・バイが好きだ。あなたは?」と訊かれ、「女生徒」というのは何だが気恥ずかしいので「親友交歓」というと、「ほ~」。分かってるのか分かってないのか妙に感心された。

    その老人がすっかりやせ細っていてびっくりした。しばらく見かけなかったのは、おそらく病気を患ったからだろう。死相なんていうと失礼だが、顔色は濁り、声のトーンは下がり、当時の見境なく周囲に話しかける元気も活気も失われている。
    老人は私のことをまったく覚えていないようなので、「どういたしまして」とだけ言って顔を背けた。
    1. 2013/10/03(木) |
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    レーザープリンター

    とうとうプリンターが壊れた。ヘッドがいかれ、クリーニングしてもモノクロ印刷できなくなってしまった。
    なにかと不調をきたし、インク代ばかりかさむインクジェットはこりごり。
    用途は文書と年賀状の宛名と飲食に使うクーポンの印刷がほとんどなので、安物のモノクロレーザーに的を絞り、いろいろ探したら破格の機種を見つけた。『LOHACO』なる通販サイトで、NECモノクロレーザープリンタMultiWriter 5100がなんと5,480円。即行買った。
    といっても先月の話。残念ながら現在は販売終了。
    1. 2013/10/01(火) |
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